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株式会社ALL ESTATE

「2名体制、2年で5,000物件を新規登録」未経験からの開業、少数精鋭でSUUMO300枠をフル活用

大阪城のお膝元、森ノ宮に店舗を構える株式会社ALL ESTATE。未経験から不動産業界に飛び込んだ飛澤代表と久保田さんは、開業当初から「アナログな手入力」の限界を感じていたと言います。
競合がひしめく大阪エリアで、いかにして「2名体制・2年で5,000件」もの物件登録を実現し、反響を獲得しているのか。その裏側にある「速いもん」シリーズを駆使した超効率的運用についてお話を伺いました。

課題と導入後の効果

  • 課題

    ■手入力(直入稿)による膨大な工数: 業界未経験での開業時、1件ずつ手作業で物件登録を行うアナログな手法に限界を感じ、効率化が急務となっていた。

    ■新着掲載までのタイムラグ: 競合がひしめく大阪エリアで、新着物件を他社よりも早く掲載し、反響に繋げるためのスピードが不足していた。

    ■膨大な他社掲載物件の確認作業: 追客のために受け付けている「お客さまからの持ち込みURL」に対し、手動で物元(管理会社)を特定する作業がパンク寸前の負担だった。

  • 効果

    ■少数精鋭での圧倒的な登録実績: 実質2名体制ながら、2年間で約5,000件の新規物件登録を実現。豊富なデータ蓄積により300枠の運用を最大化させた。

    ■掲載業務の効率化と動線の最適化: 「入力速いもん」と物件画像ダウンロードサービス『ヘヤピク』連携により無駄な撮影を削減しつつ、撮影当日の即入稿や毎朝の新着全入稿をルーティン化。余った時間を接客や契約業務へシフトできた。

    ■5分以内のレスポンスによる信頼獲得: 「物元速いもん」で特定から返信までをを5〜10分以内に完結。さらに建物検索を活用した精度の高い代替案提示により、顧客からの信頼度が格段に向上した。

  • 導入の背景

    1. 戦略的なエリア選定と開業時の「壁」
    ―― まず、森ノ宮というエリアを選ばれた理由を教えてください。
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    飛澤代表: 私たちの商圏エリアである大阪城周辺の森ノ宮エリアは非常に人気が高く、需要が安定しています。私たちは城東区、東成区、鶴見区をメインに、自分たちの土地勘がエリアを商圏としています。あえて競合がひしめくエリアには深入りせず、地の利を活かせる場所で勝負するのが私たちのスタイルです!


    ―― 開業当時、どのような課題を感じていましたか?
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    飛澤代表: 当初はコンバーターも入れていなかったのでSUUMOへの「直入稿」を教わりました。が、業界未経験で始めたので、入稿の手打ち業務に先入観がなく...でも、やってみてすぐに絶望しました(笑)。「こんな手間なこと、今の時代にいつまでもやっていられるか!」と「絶対にいいシステムがある!」と思って調べました。入力にかかる膨大な工数と時間、それによる機会損失...これが最大の課題でした。


    ―― 直打ちだったんですね...数をこなすとなるとかなりの工数になりそうですね...
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    飛澤代表:そうなんです、そこで見つけたのが「入力速いもん」でした。SUUMOの直入稿にも使えたので当時からバリバリと使っていましたね。さらに、新着出し、物件確認もできるツールもあったのでまるっと解決できました。

  • 導入の決め手

    ―― 現在はコンバーターも併用されていますが、300もの掲載枠をどのように運用しているのでしょうか。
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    久保田さん: 基本は「物出し」「分析」「入力」の掛け合わせです。特にコンバーターの「10時締切・15時反映」というスケジュールを狙い、午前中に「速いもん」で新着を入れ切るのが反響を得るための鉄則になっています。

    飛澤代表:また、新着出しは、時間帯によってツールを使い分けています。
    メインの「物出し速いもん」:は、1日分の新着物件を1クリックで一気に抽出します。一括で出てくるので最高ですね(笑)。
    ただ「物出し」のデータ更新は1日1回なので、それ以降に出てきた「その時一番最新の物件」を捕まえるために「検索速いもん」を 活用します。いつでも好きなタイミングで差分(新着)を出せるのが最大のメリット。1分1秒を争う物件をこまめに特定しにいき、新着物件を掲載しています。


    ―― なるほど。一括の「物出し」と、「検索」の二段構えですね。さらにそこから「分析速いもん」で競合の掲載分析を行い、「入力速いもん」で入稿の運用フローでしょうか?「ヘヤピク」もお使いだとか...?
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    飛澤代表: その通りです。そこからさらに、「分析速いもん」で他社の掲載状況をチェックし、掲載すべき物件を厳選。次に、物件画像ダウンロードサービス『ヘヤピク』(以下『ヘヤピク』)に写真があるかを確認します。
    実は今回の『ヘヤピク』さんとiimonさんとのサービス連携により、『ヘヤピク』が保有する写真を「賃貸入力速いもん」からダイレクトに取得・登録できるようになって本当に楽になりまして...
    その連携機能を使って、ダイレクトに物件写真を取得・登録してそのまま入稿。物件写真データがないものだけを厳選して自分たちで撮影に行きます。
    1日10件撮影に行ったら、その日のうちに「入力速いもん」で10件全て入稿。無駄な撮影時間を削りつつ、SUUMOで高得点を取るクオリティを維持できています。

  • 導入後の効果とその後の展望

    ―― 次に、接客面での「物元速いもん」の活用方法についても教えてください。
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    飛澤代表: ポータル反響のお客さまは特になのですが、複数社へ同時に問い合わせるのが当たり前なので、よりヒアリングの深掘りをするために私たちは「他社掲載のものでもURLを送ってください!」と伝える追客フローを徹底しています。

    久保田さん: そのため、お客さまから膨大な量のURLが送られてきます。正直、「物元速いもん」がなかったら、処理しきれずにパンクして死んでしまう…というくらい大変な作業量です。今はボタン一発で元付け会社を特定できるので、5分〜10分以内のレスポンスを実現しています。

    飛澤代表: さらに「建物検索」機能で、同じ建物内の他の部屋の空き状況も一瞬で確認できるので、「その部屋は埋まっていますが、同じマンションの○階に、より条件の良い部屋が出ていますよ」と代替案を即座に提示でき、お客さまからの信頼度が格段に上がるのが良いですね。


    ―― ありがとうございます。導入して丸2年ですが...具体的な数字としての成果はいかがですか?
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    飛澤代表: 「速いもん」導入前は、SUUMOに800件ほどしか登録がありませんでしたが、現在はコンバーターに約5,800件のデータが蓄積されています。
    実質2名ほどの人員で、2年間で5,000件の新規登録を増やせた計算です。

    久保田さん: 現場の本音を言えば、もう「速いもん」なしの直入稿には絶対に戻れません...!これから立ち上げる会社には必須のツールだと思います。一日がかりだった掲載業務が大幅に短縮され、できた時間を契約業務や接客といった「私たちにしかできない仕事」に注力できるようになりました。


    ―― ありがとうございます。では、最後に今後の活用・展望について教えてください。
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    飛澤代表: 「速いもん」シリーズを導入して、入稿基準やルールを明確にすれば、誰でもベテラン並みの仕事ができるようになると思います!
    「速いもん」シリーズを活用して、少人数のコンパクトな体制のまま、中堅仲介会社に負けない利益を出せる仕組みを完成させたいと考えています!


    ※掲載内容はALL ESTATE様への取材および先方提供情報に基づくもので、取材時点の情報です。社名・ロゴ・写真は許諾を得て掲載しています。

今回導入されたサービス

サービス提供会社様プロフィール

会社名 株式会社ALL ESTATE TEL 06-6167-7679
代表者名 飛澤 加一 担当者 飛澤・久保田
URL https://allestate.co.jp/ 営業時間 9:00~19:00
住所 大阪府大阪市城東区中浜3丁目17-22-2F 事業内容 不動産賃貸仲介