当メディア(iimon COLUMN)は、(株)iimonが運営する不動産特化の専門メディアです。
扱うテーマは、不動産会社の集客・業務効率化・独立開業・フランチャイズ・不動産DXといった事業者向けの内容から、これから取引に臨む一般の方に向けた不動産会社の選び方・売却の進め方まで、幅広く取り上げています。
私たちが発信する情報には、不動産会社の経営判断や日々の業務改善に直結するものもあれば、一般の方にとって生活を左右する取引の判断材料となるものもあります。
読者の立場はさまざまでも、出どころのはっきりした役立つ情報を誠実に届けるという姿勢は変わりません。
このページでは、iimon COLUMNがどのような方針で運営され、信頼に足る情報を届けるために何を実践しているのかをまとめています。
私たちが情報発信で大切にしていること(運営の基本姿勢)
iimon COLUMNが目指すのは、不動産業界で働く方の集客・業務効率化・経営課題の解決に役立つ知見と、これから不動産取引に臨む方が安心して判断できる正しい知識、どちらの情報もわかりやすく届けることです。
立場の異なる読者それぞれが、自分にとって最良の選択にたどり着けるよう後押しすることを使命と考えています。
この目的を実現するため、記事づくりでは次の3つを土台に据えています。
基本方針 | 内容 |
情報の信頼性 | 信頼できる出典と一次情報を基に、信頼性の高い情報発信に努める |
現場での実用性 | 不動産事業の現場で実際に役立つ、実践的な情報を提供する |
情報開示の明確さ | 広告(タイアップ)や自社サービス紹介の有無・性質を明確にする |
不動産業界は法改正や市場環境の変化が速く、誤った情報が経営判断や、高額取引における誤った判断につながる分野です。
iimon COLUMNでは、読者が正しい情報を利用できるよう、上記の方針を徹底しています。
情報の信頼性を支える仕組み
iimon COLUMNでは、読者に信頼性の高い情報を届けるため、次にあげる取り組みを通じて、コンテンツ内容の信頼性の確保に努めています。
取り組み | 内容 |
不動産業界の知見をもつ編集部による制作・監修 | 業界知見を持つ編集体制で制作・監修する |
一次情報・公的データを起点にしたコンテンツ制作 | 公的機関の資料や各社の公式情報を参照して制作する |
関連する法令・規約への対応 | 宅建業法・景品表示法などを踏まえた表現にする |
根拠のあいまいな情報や誤った情報は、読者の集客施策・ツール選び・開業・取引の判断などに悪影響を及ぼす可能性があります。
そのため私たちは、市場や制度の最新の動きを追いながら、信頼できることと役に立つことの両方を満たす発信を続けています。
それぞれの取り組みについて、以下で順に説明します。
不動産業界の知見をもつ編集部による制作・監修
iimon COLUMNの記事は、不動産業界に深く関わる体制のもとで書かれ、内容を確認したうえで公開しています。
運営元の(株)iimonは、不動産仲介業務を効率化するDXツール「速いもんシリーズ」を提供し、全国3,500店舗以上の不動産会社にご利用いただいている不動産テック企業です。(※2026年4月時点・シリーズいずれかの利用経験がある店舗数(トライアル込))
日々、現場の不動産事業者と接し、業務上の課題やニーズに向き合う中で蓄積してきた知見を、コンテンツ制作にも活かしています。
実務に根ざした業界知見と、利用各社からのフィードバックをもとに、不動産事業者にとって本当に役立つ情報の提供を目指しています。
とくに、不動産取引という人生の重要な意思決定に関わる一般の方向けのコンテンツについては、お客様側・会社側の両面で業界を知る視点から、おすすめの不動産会社の情報や選び方といった情報をまとめています。
一次情報・公的データを起点にしたコンテンツ制作
信頼性をたもつため、iimon COLUMNでは出どころの確かな情報をもとにコンテンツを制作しています。
おもな参照データは、次のような情報です。
国土交通省や総務省統計局、市役所など官公庁のデータや資料
不動産関連団体の公開情報(公益財団法人不動産流通推進センターなど)
各サービス・各社の公式サイト
iimon COLUMNでは、出典を明らかにし、原則として新しく正確な情報をもとにコンテンツ制作をしています。
関連する法令・規約への対応
iimon COLUMNでは、コンテンツ制作にあたり、関連する法令を遵守した情報発信を行っています。
参照する法令や規制の一例は、以下のとおりです。
宅地建物取引業法
景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)
ステルスマーケティング規制(2023年10月施行/景品表示法の指定告示)
消費者契約法
著作権法
個人情報保護法
とくに、広告であるにもかかわらず広告であることを隠す「ステルスマーケティング」は景品表示法上禁止されています。
iimon COLUMNでは、広告・PR要素を含むコンテンツについては「PR」などの表記を行い、読者に誤認を生じさせないよう運用しています。
また、記事内で使用する画像や引用については、出典を明示するなど、著作権法に則った取り扱いを行っています。
自社サービスの紹介について
iimon COLUMNでは、運営の一環として、自社サービス(「速いもんシリーズ」)の紹介を行う場合があります。
これらは、自社サービスである旨を読者に明確に伝える形で掲載します。
また、不動産事業者向けのコラム記事では「速いもんシリーズ」をご利用いただいているお客様の声(導入事例)を記事内に掲載している場合があります。
これらは、当社サービスをご利用いただいたお客様による感想・事例である旨が読者に伝わる形で掲載しています。
導入事例で示す効果や数値は、実際のお客様の事例・データに基づくものです。
なお、これらはあくまで個別の事例であり、同様の効果を保証するものではありません。
ランキング・比較記事における透明性と広告の明示
iimon COLUMNでは、ランキングや比較を扱う記事について、編集部による評価と広告とを識別できるよう、透明性のある情報提供を心がけています。
ランキングや比較記事は、読者の意思決定に直接影響するため、とくに透明性が求められる領域です。
とりわけ一般の方に向けた「不動産会社の選び方」「おすすめ不動産会社ランキング」などのコンテンツは、住まいや資産という高額かつ重要な意思決定の参考とされるものです。
広告(タイアップ)掲載の明示
iimon COLUMNのランキング・比較記事には、広告(タイアップ)として、料金をいただいたうえで企業・サービスを掲載している場合があります。
これには、ランキングの上位枠での掲載を含む場合があります。
広告として掲載している場合は、読者が広告であると認識できるよう、当該コンテンツまたは該当箇所に「PR」などの表記を行い、編集部による中立的な評価と識別できるようにします。
これは、広告であることを隠して掲載する「ステルスマーケティング」(景品表示法上禁止)を行わないための取り組みです。
編集部による選定・評価の方針
広告(タイアップ)によらず、編集部の判断で選定・評価を行うコンテンツについては、以下の方針に基づいて制作します。
ランキングやおすすめの選定にあたっては、(株)iimon独自の基準に基づいてランキングしています
各社・各サービスの紹介においては、メリットだけでなく留意点や注意すべき点についても原則として記載し、読者が多角的に判断できる情報提供を行います
なお、不動産の購入・売却・賃貸契約などの重要な意思決定にあたっては、当メディアの情報を参考としていただきつつ、ご自身の状況に応じて、専門家への相談や公式情報の確認をあわせて行うことをおすすめします。
読者が広告と編集部の評価を識別できるよう、引き続き透明性のある情報提供を心がけます。
生成AIの活用方針
コンテンツ制作の一部の工程で、生成AIを補助的に使うことがあります。
ただし、AIが出力した文章をそのまま掲載することはありません。
生成AIを使う場合も、不動産業界の知見を持つ編集部が必ず内容を確かめ、事実関係の検証・最新情報との照合・表現の調整を人の手で行ったうえで公開しています。
掲載内容の信頼性と最終的な責任は、編集部が担います。
AIはあくまで制作を速めるための道具という位置づけであり、読者に確かな情報を届けるという基本姿勢が変わることはありません。
お問い合わせ窓口
掲載内容に関するご指摘・ご質問、その他お問い合わせは、以下の窓口にて承っています。
いただいたご意見は、コンテンツの品質向上に役立ててまいります。
お問い合わせフォーム:https://iimon.co.jp/contact_archive
電話:03-6899-4908(平日 9:30〜18:00)
担当者:AIO事業担当
運営者情報
項目 | 内容 |
運営会社 | 株式会社iimon |
本社 | 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目21-2 茅場町タワー12階 |
電話番号 | 03-6899-4908(平日9:30〜18:00) |
事業内容 | ・不動産業界特化型業務最適化ソリューションの提供 ・不動産業界特化型分割払いサービスの導入支援 ・AIOを活用したマーケティング支援および送客プラットフォームの提供 |
加盟 | ・公益財団法人日本賃貸住宅管理協会 ・全国賃貸管理ビジネス協会 ・一般社団法人 全国住宅産業協会 |
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